ガタガタ(叢生)の矯正【舌側矯正】
上下非抜歯(下顎前歯3本症例)
■患者さんの訴え
「前歯が出ている」
■治療内容
上下非抜歯で全体的に矯正
■治療経過所見
矯正前ガタガタを認めましたが矯正後には改善されました。
矯正前は唇を閉じようとすると前に出ている歯を隠そうと口元周囲の筋肉が緊張していたが矯正治療後は自然な口元の状態で唇を閉じることができている。
下顎の前歯は先天欠損にて本来4本のところが3本しか生えていなかったが上顎の前歯を僅かに削り上下前歯のバランスを整えた。治療前は前歯が噛み合っていなかったが綺麗に噛み合うようになった。
■動的治療期間(装置がついていた期間)
4年3ヶ月
■費用
診断料15,000円(税別)
舌側矯正費80万円(税別)
(過去の設定代金のため現在と異なります)
月々調整料5,000円(税別)
※症例や使う材料、矯正用インプラント使用の有無により費用が異なる場合があります。
■備考
舌側(裏側)の装置を装着したために治療中は口腔内の違和感や痛みが出ることがありました。
矯正装置を装着中は歯磨きが難しかったために適宜歯石除去やクリーニング、フッ素塗布を行いました。
矯正治療中は歯磨きが難しくなると むし歯や歯周病になりやすいために丁寧に歯磨きを行う必要があります。
※同じような歯並びでも矯正治療の結果は患者さんにより個人差があります。
全ての矯正治療では後戻り、歯肉退縮、歯根吸収を生じる可能性があります。